Policy

人としてのポリシー

  • それがいかなるものであれ、私の領域(realm)を侵害する排除的なものでない限り、私は決して排除しない。(これは肯定を約束したり、批判をしないということを意味しない。あくまでもあなたがあなたであることから変わるよう強制したり、あなたがあなたとしてあることを悪としてそのままあれないようにしたりしないということだ。また、それが内心においても排除的な感情を抱くことがないということではない。)
  • 私は常に誠実たらんとすることを約束する。私の考える誠実は、向き合うことにあるとする。これに伴い、原則私に対して投げかけられたものは常に答えるが、ただし以前と違い「生産性のない、不毛なものは拒否する」「表面上対話を求めていても、実質対話する気がなく建設性がないものは拒否する」「私にもプライオリティがあるため、即応を約束するものではない」「明に要求されず、前項にも当たらないケースにおいて、波風を立てるだけで双方に利益をもたらさないと予測される場合は答えない」というルールを加えた。

サイト/ブログのポリシー

  • 原則として主体的主張ではなく、全体的なバランスをとるため(適切なバランスは私の主体によって決定される)、不均衡是正のために発言をする。そのため、基本的によりマイノリティで力のない意見につく。ただし、より強くあるべきだと考える状態で賛否がわれているような時には最多数の意見を支持することもあるが、基本的には既に流通しているものの反復は避ける。
  • 個人について言及する時は、相手がpublicな存在でで、問題となる内容もpublicなものであるときのみ明示し、そうでない時は原則として特定可能な情報を提供しない。ただし、当事者がその対象として明示することを要求する場合、私の話題で明示されると特段に「巻き込まれる」可能性があることを承諾するのならば開示する。その場合においても他に直接の当事者または内容において影響を受ける者がいる場合、その全員がその同意を形成しない限り公開しない。

その他の注意点

  • 私が人を批判する時、その人物そのもの又は人格を否定しているのではなく、その精神性や行為などより一般性を以って(例え直近に具体的事例があったとしても)批判をすることを承知されたい。
  • そのようにバランスをとるという意識をしている以上、世間で好まれていないことを述べていることが既に意図的なものである。加えて激しい迫害を受けている以上、大概の私に対する批判はすでに処理されたものだ。それ以上は反復にすぎず、不毛な上に、それによって未来が変わるわけではない。それがただの攻撃行為でないのなら、よくよく考えてからフレームされたい。
  • 私に対する直接のクレーム、意見、要請は、いつでもeメールで直接受け付けている。堂々と名乗り、論理的に語られることを期待している。なお、私のeメールは原則openPGPによって署名され、PGP鍵サーバーの公開鍵によって検証可能だ。
  • 意見及び批判は、それが建設的なものである限り、いつでも大歓迎だ。それは、賛辞よりはるかに重要であると位置づけている。もちろん、個人的心情としては賛辞もいただけるととても嬉しい。
  • まず、私が極めて(存在としても、歴史としても)特異であり、大概の人にとって共感は困難であり、ましてやあなたの経験則や常識で測り得ると考えるのは極めて愚かなことである可能性が高いことを踏まえていただきたい。
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